FAQ

【e家カルテ】

Q.「e家カルテ」で何ができるの?
A.【e家カルテ・エコノミー】は、空家対策、住宅履歴情報(いえかるて)対応のWindowsソフトウェアです。設計図面、施工写真、取扱説明書、重要事項説明書などあらゆるファイル形式をそのまま保存、分類・コメントから手早く取り出せます。また、基本設計コンセプトは『あらゆる仕事の記録を残し、関係性や関連情報を丸ごと「見える化」ストック活用する』という、仕事内容を次世代へ繋ぐための道具です。アイデア次第で様々な業種にご活用頂けます。

Q.操作は簡単でしょうか。
A.紙での保存と同様に、バインダーに閉じていく作業をイメージし、まず新規で背表紙を貼るイメージで新規データベースを作成します。
その中に、写真データ(JPEG、PNG、TIFF等)、書類(PDF、Word、Excel等)を、データルーラー(万年カレンダー)の対象日にドラッグ&ドロップし、コメントを入力するだけです。画像データは自動リサイズ保存され、その後、データ間の関係性をリンクポイント設定するだけです。

Q.パソコンに不慣れで使いこなせるか不安です。
A.「e家カルテ」は画像リンクポイントの仕組みを使っていますので、どなたがご覧になっても直感的にご理解いただけるつくりとなっています。また、写真や添付メールを送信しておくだけで条件設定による自動受信登録や、所定のフォルダから自動登録する機能などを備えています。データの更新日時を判断して差分だけを取り込みするため、毎日の作業は簡単に、週に一度取り込み作業を行えばきちんとデータの登録整備が行えます。

Q. データ以外の資料も多いのですが管理できますか?
A.「e家カルテ」では、様々な形式のデータ管理が行え、紙データなどもスキャニングしたデータを取り込むことが可能です。そのデータにコメントを入れ込むことが可能なので後ほど検索することも容易に行えます。かさばりがちな書類もデータとしてコンパクトに管理を行ってください。

Q.「e家カルテ」の導入費用はいくらですか?
A.【e家カルテ】ST版(スタンドアロン版)1本、250,000円(税別)+月額保守料2,000円(税別)です。
その他、複数本数、C/S(クライアントサーバー型)、バックアップサーバ等の導入費用は、別途、お問い合わせください。

Q.「e家カルテ」の動作環境は?
A.・【e家カルテ】ST版(スタンドアロン版)の場合は、
[推奨環境]:
OS : Microsoft Windows 7,8,10対応
CPU : Intel Core 2GHz 以上
RAM : 4GB以上 (メモリ容量が大きいと動作が軽快です)
HDD : 少なくとも 5 GB の空き容量のあるハードディスクドライブ
ディスプレイ : 32bit(フルカラー)以上
USBポート(HASP-key用にひとつ空きが必要です)
DVD-RAMドライブ、等

・【e家カルテ】C/S版(クライアントサーバ版)の場合は、
◆ネットワーク環境:高速(ギガビットイーサ)ネットワーク環境での運用を前提とします。◆
Server:OS : Microsoft Windows Server 2008以降、詳細はお問い合わせください。
Client:上記【e家カルテ】ST版(スタンドアロン版)と同様です。

詳細は、「お問い合わせ」ページより送信ください。

Q.「e家カルテ」ST版(スタンドアロン版)月額保守料2,000円(税別)に含まれるものは何ですか?
A.保守料として以下のものが含まれます。
・ヘルプディスクサポート:平日 月~金 9:00~17:00(土日、祝祭日、非営業日を除く)
・システムバージョンアップ(自動更新機能付き):バグフィックス、新規機能追加リリース
詳しくは、「バージョンアップ」ページをご覧ください。

Q.「e家カルテ・エコノミー」を使いこなせるよう、研修などはありませんか?
A.中建連の「人材育成と新規事業取組支援」等の対象助成金制度などを活用した効率的な研修も利用可能です。
詳しくは、「お問い合わせ」ページより送信ください。


【家View】

Q.「家View」とは、どんなアプリケーションでしょうか?
A.iPad対応のビスネス用アプリケーションです。「e家カルテ」で作成した情報を関係性をそのままに、閲覧・表示する機能をiPad上で実現しました。
不動産売買やハウスビルダーの商談やショウルームでのご案内など、多くのビジネスシーンに利用できる編集自在の電子カタログです。
スイスイと表示されるスピード感と、データの関連性を「見える化」したリンクポイント機能が特長です。
詳細は【家View】のページをご覧ください。

Q.「家View」(iPad)の使用料金はいくらですか?
A.データ編集用として【e家カルテ】をお持ちであれば、「家View」(iPad)月額1,000円(税別)です。
「家View」を体験して頂くためにサンプルデータ付きのライト版(無償)をご用意しています。
「ダウンロード」ページからどうぞ。


【電子データ化サービス】

Q.「電子データ化サービス」の費用はどの程度必要でしょうか。
A.費用内訳は「電子化費用」+「データベース登録費用」となり以下のような金額になります。詳細はお問い合わせください。
「電子化費用」は、
・ビス止め折込製本(1冊30枚)の場合:(解体・広げ・スキャン・戻し)

大きさ(規格) カラー JPEG:200dpi モノクロ PDF:400dpi
A1 12,000円 (@400円) 9,000円 (@300円)
A2 9,000円 (@300円) 6,000円 (@200円)

・二つ折製本(1冊30枚)の場合:(フラットベットスキャナー使用)

大きさ(規格) カラー JPEG:200dpi モノクロ PDF:400dpi
A1 15,000円 (@500円) 12,000円 (@400円)
A2 12,000円 (@400円) 9,000円  (@300円)

「データベース登録費用」は、(1冊30枚)の場合:1枚 @150円=4,500円

上記より、二つ折製本(1冊30枚)の場合、A1カラー JPEG:200dpiで、15,000円+4,500円=19,500円(税別)となります。
詳細は「お問い合わせ」ページよりお問い合わせください。また、原文書の写しとなる「謄本マイクロフィルム化」も承ります。

Q.「謄本マイクロフィルム化」とは、どのような内容でしょうか。
A.マイクロフィルムは「原文書の写し」であって「文書」ではないが、原文書を完全・正確に転写した旨の証明があれば、「謄本」となるもので、フィルムの前後に「作成依頼書」「作成指示書」「作成証明書」を写し込む「証明方式」が開発され、この方式を全国に普及させた結果、今日ではマイクロフィルムの法的証拠能力は当然のものとして受け止められるようになっています。(JIIMA法務委員会「電子化文書取扱ガイドライン」より)
原本情報の代替となり保管スペースが少なくなることで、今後保管場所の増加に対するコスト削減につながります。