家View-リハビリ活用

【家View】をリハビリテーション業務の効率アップに活用、退院前訪問指導を見える形に!
家View:家屋調査業務 画面01 家View:家屋調査業務 画面02 家View:家屋調査業務 画面03

北原リハビリテーション病院(八王子)での家屋評価業務での使用例

家屋評価業務では、ご家族にご自宅の写真や間取り図をお持ち頂き、患者様のお身体の状態に合った住宅改修方法や、自宅内で生活しやすい動作方法をご提案します。必要に応じてご自宅にリハビリスタッフが訪問し、具体的な改修方法等を検討いたします。

家View:リハビリ活用01 リハビリ導入実結果

「4回以上使用経験したスタッフは、業務時間が平均70分短縮した。」

導入効果:家屋評価業務での「業務の質・スピードUP!!」
・簡単登録 その場で画像を編集し、決められたアドレスに送信しておけば、パソコンで受信するだけで簡単にデータが登録できます。
・見える化 iPadでの提示や書類は統一フォーマットで印刷されるため、とても見やすくなります。
・ノウハウ継承 データが蓄積すれば検索機能から引用でき、経験の少ないスタッフへの教育も可能となります。

家Veiw医療分野への活用


事例発表

平成25年度 南多摩 医療と介護と地域をつなぐ会 第9回フォーラム
開催日:平成26年3月15日(土)・16日(日)10:00~18:00
場 所:八王子市学園都市センター
「e家カルテシステム」導入と使用方法について 「e家カルテシステム」導入と使用方法について

・退院前訪問指導方法の新しい取り組み
~「e家カルテシステム」導入と使用方法について~
発表概要 http://www.c-rehab.com/pdf/assembly/no09/conference_forum_no09_pa1.pdf
発表資料 http://www.hi-so.co.jp/image/kni-pre-20140316.pdf


地域連携住宅改修サービスモデル

地域連携住宅改修サービスモデル

退院後の患者さまやご家族の皆さまに、これからの生活において医療面・建築面からの適切な住宅改修提案を行い、世代を超えてより良い地域サービスを提供します。「家屋評価履歴データ」を資産として捉え、地域ぐるみで連携した情報サービスを支援します。

・リハビリ医療機関にとっては、
患者さまに退院までのADL改善を行った信頼のある作業・理学療法士からの助言や問題提起は、本質的な住宅改修の最良のアドバイスとなり、その情報を蓄積します。

・ケアマネージャーにとっては、
直接的なリハビリテーションサービスの導入に加え、生活機能の維持・向上、生活環境の改善の手段として、適切な評価に基づく住宅改修の提案や福祉用具の活用等を図っていくことが重要です。自治体等への申請報告書作成、各種提出書類の管理に十分に活用できます。

・住宅改修業者(工務店)、福祉用具店にとっては、
医療機関やケアマネージャと連携し、患者さまの状況に合わせた住宅改修を提案し、常に質の高い信頼される施工を受注・提供することができ、その結果クレーム等も減少します。


【家View リハビリパック】
・「家View リハビリパック」パンフレットは、「ダウンロード」ページからどうぞ。