空き家データベース

空き家数は820万戸、国は「空家等対策の推進に関する特別措置法」を施行。
市町村は「空家等に対するデータベースの整備」を!

総住宅数と空家率の推移

総務省 報道資料 統計トピックスNo.86 「統計からみた我が国の住宅」平成27年2月26日より

・平成25年10月1日現在における我が国の総住宅数は6,063万戸で、5年前と比較すると304万戸の増加、増加率は5.3%となり、平成10年からの15年間では総住宅数が1,000万戸以上増加しています。
また、空家数は820万戸となり、5年前に比べて63万戸(8.3%)の増加となりました。空き家率(総住宅数に占める割合)は、平成10年に初めて1割を超えて11.5%となり、平成25年には13.5%と平成20年に比べ0.4ポイント上昇し、空き家数、空き家率共に過去最高となりました。


・平成26年11月27日に公布された「空家等対策の推進に関する特別措置法」の施行期日を定める政令が、平成27年2月17日に閣議決定されました。「空き家対策特別措置法」は、平成27年2月26日に一部施行されました。
なお、市町村の立ち入り調査、「特定空き家」に対する指導・勧告・命令・代執行・過料の規定は、平成27年5月26日施行となり、空き家の所有者・管理者は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、適切に管理することが努力義務とされます。

・「空家等対策の推進に関する特別措置法の施行期日を定める政令」について
(国土交通省WEBサイトより)
http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000096.html


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